[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」

秋葉原Mac救援隊( Akihabara Macintosh Rescue Operation )

救援の実例について Vol.4

( Mac互換機編 )


Motorola StarMax 4000/200MT
外観はまずまず。 後ろのPCIスロットの蓋が1つ外れていて無くなっていた。               
中を開けると綿埃や黒いすす状態。 本体のみで、メモリーは64MBが2枚増設され合計160MBに。 HDD=2.5GB
電源を入れて動作チェック。 OSは、KT7.5.3 動作は問題ない様だ。 これで、\5,000          
PCIスロットに10/100BASE-TXボード\1,000とPLANET USB I/F \300を入れた。           
メモリーが取り付け上限の64MB2枚増設されていたので、今後はあまりお金を掛けなくて済みそうだ。    
互換機は製造中止になっているので、全体に値段は安くなるようだ。                   
PCIバスが多いので、ULTRA SCSIボードを取り付けて、FIREBALL 3.2S(3.2GB)を接続。         
5インチ・ベイには、スピーカーとYAMAHA CDRW4260 CD-RW(R4 X RW2 X R6 )\3,800を取り付けた。 
3.5インチ・ベイは230MB MOドライブ\300を取り付けたので、ベイは全部埋まってしまった。       
中身はPM4400とほぼ同じだが、ケースはAT互換機そのものだから増設などは安く済みそう。        
ADBの他に、PS2マウスやAT互換機用キーボードも同時に使えるのが面白い。               
なぜだか判らないが、PS2マウスを取り付けないとうまく起動しない。                   
INTERWAREのG3/300MHzアクセラレータ\9,800を取り付けて、かなり速くなった。           
互換機の中でもお気に入りの1台である。                                
これは大きな声では言えないが(小さな声では聞こえないし)、T-Z◯NEの社内データが一杯詰まっていたのだった。
ラジオデパート店の売り上げ・日計表とか、客からT-Z◯NEへのアンケート結果など興味が尽きないものだった。

UMAX Apus 2000/180

MicroMac


救援の実例について Vol.1( Compact Mac編 )

救援の実例について Vol.2( Power Book編 )

救援の実例について Vol.3( Power Macintosh編 )

救援の実例について Vol.5(その他の本体編 )

救援の実例について Vol.6( 周辺機器編 )

救援の実例について Vol.7( 貰い物編 )

マック・リスト

更なるパワーアップ

始めに戻る